2017年10月3日火曜日

2018年阪神タイガースのポジション




まだクライマックスシリーズも終わっていませんが、来年の展望とか考えてみたいと思います。

とりあえず第一回は野手編。

キャッチャーは今季のドラフトで上位で捕手の名前が挙がっていないので、来年も坂本と梅野の争いでしょう。

肩が魅力的な梅野を推したいですが、シーズン終盤にノーアウト1-3塁でアッサリ空振り三振をした梅野を以降干して坂本を使っていたこと、また坂本がそこから結果を出したことから、怪我がちなのが気になりますが、坂本中心となるのではないかと思います。

ファーストは今季、原口に期待してファーストの補強をせずにシーズンインしながら苦戦して、結局、ファーストのロジャースを獲得したこと、また昨年はサードが空いていましたが、今は鳥谷がいたり、西岡などもサードで行きそうなこと、サードの外国人に長打力のあるタイプはなかなかマイナーにはいないこと、巨人参入の噂でゲレイロの獲得が難しそうなことから新外国人はファーストの選手になると思います。
中谷は外野やって欲しいですしね。

セカンドは今年、結果を出している上本でしょう。

サードは鳥谷。


ショートは大和のほか北条、糸原、植田海らの争い。
大和が結果を出していますが、ここはちょっと不安も残してますよね。
大和、キャッチャー、ピッチャーの下位打線はいかにも下位打線すぎて。
大和も素晴らしいですが、来年こそは北条の覚醒に期待したいところです。

外野は激戦ですよね。
糸井、福留がある程度確定すると残りは1枠。

まあ福留は来年も休ませながらになるとは思うのですが、まだベンチに置くというのは難しいかもしれません。

そこを今年ブレイクした俊介、昨年の新人王高山、今年20発の中谷らで争う展開ですね。

こうして考えるとかなり充実しているように思えますね。

ただ、来年はさらに福留が衰える可能性もありますし、大和が今年の打率ぐらい打てるとも限りません。

いずれもベテランですが、そこに無用の気を配るのではなく、しっかりとした世代交代を目指して、次世代のスタープレーヤーを育成して欲しいですね。